4月 ~ 11月分

■医師の方への重要なお知らせ■

当センターが実施する「産業医研修会」について、平成22年度より「基礎研修」の単位付与ができなくなりました。
生涯研修については従来どおり単位付与の対象となります。
「基礎研修」を受講される方は、北海道医師会医師会主催の研修会をご覧ください。

  http://www.hokkaido.med.or.jp/doc/about/index2.html

先生方におかれましてはご不便をお掛けいたしますが、ご理解の程何卒宜しくお願い申し上げます。

■産業保健研修会開催予定一覧表 (05月14日現在)


事業主、衛生管理者・推進者、労務・安全衛生担当者、保健師・看護師等を対象とする研修会

保健師・看護師を対象とする研修会

医師(産業医等)を対象とする研修会


事業主、衛生管理者・推進者、労務・安全衛生担当者、保健師・看護師等を対象とする研修会
(受講資格に制限はありません。どなたでも受講できます)
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 開催地
(会場)
募集
人数
衛1
4月4日(水)
18時30分
~ 20時30分
終了しました。
職場における花粉症対策について 今年の花粉飛散量は、花粉症に対して十分な注意が必要なレベルであるとされ、北海道においても、シラカバ、カモガヤ、ヨモギなどの花粉症に悩む労働者は多く、花粉症についての今年の傾向や職場、家庭での予防対策、症状の軽減対策等について専門医が解説します。
講師:やまもと耳鼻咽喉科
院長 山本哲夫
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 25
衛4
5月10日(木)
18時30分
~ 20時30分
終了しました。
働く人の運動習慣
(ウォーキング編)
歩くことは健康に良いことは分かっていても、働く人が新たに運動習慣を獲得することは困難を伴うようです。今回はウォーキングの効果と継続するためポイントを解説し、歩幅測定や「歩き」のチェックを実習します。
動きやすい服装でお越しください。
講師:北海道中央労災病院
勤労者予防医療センター
主任理学療法士 坂本和志
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 50
衛6
5月29日(火)
18時 ~ 20時
勤労者の禁煙対策
(成功例・失敗例)
喫煙と健康、受動喫煙対策、禁煙サポートを確認しながら、勤労者の禁煙対策について事例をまじえて紹介します。
講師:北海道中央労災病院
勤労者予防医療センター
保健師 小宅千恵子
札幌市中央区北1西7 プレスト1・7ビル2階 F会議室 40
衛17
6月14日(木)
18時30分
~ 20時30分
母性健康管理研修会
産業保健スタッフが知っておきたい母性健康管理
産業保健スタッフに対して、母性健康管理に関する具体的な対応について、事例を交えて具体的に解説する。
・男女雇用機会均等法における母性健康管理の措置
・妊娠中及び産後の症状
・産業医等産業保健スタッフの役割
・母性健康管理に関する事業所の相談事例
講師:北海道情報大学医療情報学科
教授 佐藤浩樹
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 25
衛7
6月18日(月)
14時 ~ 16時
VDT作業環境及び作業管理 多くの職場にパソコンが導入され、誰もがVDT作業を行うようになっています。それに伴い発生する身体的・精神的疲労、デスク周りの環境チェックについて解説し、オフィスでできる簡単な予防体操を実習します。
講師:北海道中央労災病院
勤労者予防医療センター
主任理学療法士 坂本和志
札幌市中央区北1西7 プレスト1・7ビル2階 F会議室 40
衛19
6月27日(水)
18時 ~ 20時
これで良いのか我が社のメンタルヘルス対策
~メンタルヘルス対策推進担当者のために~
職場のメンタルヘルス対策の重点事項について解説する。
重点事項について、どこまで行っているか確認する。
メンタルヘルス対策支援センター事業を通じて、担当者がどのような点について悩んでいるのか事例を紹介する。
受講者自らの職場での状況を隣席の方などで話あってもらう。
どのような点に留意したか、どのようなところに苦労したか、うまく行かなかった場合どこに原因があり、どう対処していくべきかを受講者からの意見も聴きながら講義する。
講師:(社)日本産業カウンセラー協会
本部理事 桑原富美恵
札幌市中央区北1西7 プレスト1・7ビル2階 F会議室 40
衛18
7月3日(火)
18時30分
~ 20時30分
職場における熱中症対策について ・熱中症の発生メカニズムと分類の解説
・熱中症の症状(軽度から重度まで)
・熱中症の予防対策(水分補給含む)
・熱中症の初期対応(症状に応じた応急処置、準備しておくもの)
熱中症に対する知識と対処法を身に付けることで、受講された方に熱中症予防と処置についての知識を習得していただく。
講師:札幌医科大学医学部医療人育成センター 
運動科学教室/医学研究科
地域保健予防医学
准教授 岡野五郎
札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 25
衛8
7月10日(火)
14時 ~ 16時
健診結果と生活習慣病の予防(血糖値編) 定期健康診断後の検査結果の見方や健診結果を伝えるときのポイントについて説明します。また、働く人々の健康維持・増進のため、健診結果と生活習慣病予防のため生活改善に取り組んだ結果を、事例をまじえて紹介します。
講師:北海道中央労災病院
勤労者予防医療センター
保健師 小宅千恵子
札幌市中央区北1西7 プレスト1・7ビル2階 F会議室 40
衛20
7月23日(月)
14時 ~ 16時
これで良いのか我が社のメンタルヘルス対策
~メンタルヘルス対策推進担当者のために~
職場のメンタルヘルス対策の重点事項について解説する。
重点事項について、どこまで行っているか確認する。
メンタルヘルス対策支援センター事業を通じて、担当者がどのような点について悩んでいるのか事例を紹介する。
受講者自らの職場での状況を隣席の方などで話あってもらう。
どのような点に留意したか、どのようなところに苦労したか、うまく行かなかった場合どこに原因があり、どう対処していくべきかを受講者からの意見も聴きながら講義する。
講師:(社)日本産業カウンセラー協会
本部理事 桑原富美恵
札幌市中央区北1西7 プレスト1・7ビル2階 F会議室 40
衛9
7月25日(水)
14時 ~ 16時
勤労者のための運動療法(ラジオ体操編) 業務上疾病の中で腰痛が占める割合が高くなっています。予防のための作業前体操として、ラジオ体操を実施している事業所も多いと思いますが、その体操の目的とその効果を解説します。
講師:北海道中央労災病院
勤労者予防医療センター
主任理学療法士 坂本和志
室蘭市宮の森町1-1 中嶋神社・蓬崍殿2階 銀河の間 40
衛2
9月27日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
苫小牧市旭町2丁目4-20 苫小牧市医師会館 3階 講堂 20
衛3
10月18日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
北見市北7条西1丁目 ホテル黒部 1階 大雪 20
衛5
11月9日(金)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
函館市松風町13-14 ホテルサンシティー函館 4階 大ホール 20

保健師・看護師を対象とする研修会
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 単位 開催地
(会場)
募集
人数
看1
4月4日(水)
18時30分
~ 20時30分
終了しました。
職場における花粉症対策について 今年の花粉飛散量は、花粉症に対して十分な注意が必要なレベルであるとされ、北海道においても、シラカバ、カモガヤ、ヨモギなどの花粉症に悩む労働者は多く、花粉症についての今年の傾向や職場、家庭での予防対策、症状の軽減対策等について専門医が解説します。
講師:やまもと耳鼻咽喉科
院長 山本哲夫
  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 25
看5
6月14日(木)
18時30分
~ 20時30分
母性健康管理研修会
産業保健スタッフが知っておきたい母性健康管理
産業保健スタッフに対して、母性健康管理に関する具体的な対応について、事例を交えて具体的に解説する。
・男女雇用機会均等法における母性健康管理の措置
・妊娠中及び産後の症状
・産業医等産業保健スタッフの役割
・母性健康管理に関する事業所の相談事例
講師:北海道情報大学医療情報学科
教授 佐藤浩樹
継続教育(実力アップコース)  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 25
看6
7月3日(火)
18時30分
~ 20時30分
職場における熱中症対策について ・熱中症の発生メカニズムと分類の解説
・熱中症の症状(軽度から重度まで)
・熱中症の予防対策(水分補給含む)
・熱中症の初期対応(症状に応じた応急処置、準備しておくもの)
熱中症に対する知識と対処法を身に付けることで、受講された方に熱中症予防と処置についての知識を習得していただく。
講師:札幌医科大学医学部医療人育成センター 
運動科学教室/医学研究科
地域保健予防医学
准教授 岡野五郎
継続教育(実力アップコース)  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 25
看7
8月30日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場のメンタルヘルス
~心理療法からのアプローチ~
産業保健スタッフに対して、臨床的に広く認知されている、いくつかの心理療法を紹介し、それぞれの特徴や臨床効果、適応基準などを解説し、職場のメンタルヘルス不調者へ適切に対応するための知識とともにセルフケアの一つとして職場に取り入れられる手法を解説する。
講師:札幌心身医療研究所
所長 久村正也
継続教育(実力アップコース)  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 25
看2
9月27日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
継続教育(実力アップコース)  苫小牧市旭町2丁目4-20 苫小牧市医師会館 3階 講堂 20
看3
10月18日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
継続教育(実力アップコース)  北見市北7条西1丁目 ホテル黒部 1階 大雪 20
看8
10月29日(月)
18時30分
~ 20時30分
職場のメンタルヘルス
~心理療法からのアプローチ~
産業保健スタッフに対して、臨床的に広く認知されている、いくつかの心理療法を紹介し、それぞれの特徴や臨床効果、適応基準などを解説し、職場のメンタルヘルス不調者へ適切に対応するための知識とともにセルフケアの一つとして職場に取り入れられる手法を解説する。
講師:札幌心身医療研究所
所長 久村正也
継続教育(実力アップコース)  釧路市中園町13番23号 釧路労災病院 3階 講堂 25
看4
11月9日(金)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
継続教育(実力アップコース)  函館市松風町13-14 ホテルサンシティー函館 4階 大ホール 20

医師(産業医等)を対象とする研修会
(日医認定産業医制度指定研修会の承認申請中です。)
研修
番号
開催日時 研修テーマ 研修内容・講師 単位 開催地
(会場)
募集
人数
医1
4月4日(水)
18時30分
~ 20時30分
終了しました。
職場における花粉症対策について 今年の花粉飛散量は、花粉症に対して十分な注意が必要なレベルであるとされ、北海道においても、シラカバ、カモガヤ、ヨモギなどの花粉症に悩む労働者は多く、花粉症についての今年の傾向や職場、家庭での予防対策、症状の軽減対策等について専門医が解説します。
講師:やまもと耳鼻咽喉科
院長 山本哲夫
生涯研修専門2単位  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 50
医2
4月6日(金)
18時30分
~ 20時30分
終了しました。
産業医が知っておきたい酸素欠乏危険作業
(実地付)
前半は、酸素欠乏症等の発生原因と防止対策についての講義を行い、後半は、過去の災害事例を題材に災害防止のための指導ポイントの演習を行う。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
小樽市稲穂2丁目22-1 小樽経済センター 7階Bホール 30
医3
5月30日(水)
18時30分
~ 20時30分
産業医が知っておきたい酸素欠乏危険作業
(実地付)
前半は、酸素欠乏症等の発生原因と防止対策についての講義を行い、後半は、過去の災害事例を題材に災害防止のための指導ポイントの演習を行う。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
日高郡新ひだか町静内吉野町3-1-3 静内ウエリントンホテル 3階ノーブル 30
医4
5月31日(木)
18時30分
~ 20時30分
定員に達しましたので受け付けを終了します。
有害業務の労働衛生管理を考える
~有機溶剤編~(実地付)
前半は、有機溶剤の特殊健康診断で実施する尿中代謝物検査が高い値となった事業場からの相談に応じて取り組んだ、労働衛生管理の一事例を紹介し、有害業務のリスク評価、リスク管理を解説します。後半は、この事例を参考にして、討論形式で有害業務(特に有機溶剤取扱業務)の労働衛生管理について、どのように取り組むかを考えます。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
苫小牧市旭町2丁目4-20 苫小牧市医師会館 3階講堂 30
医11
6月6日(水)
18時30分
~ 20時30分
産業医のための振動障害について 林業で注目された本症は、近年では建設業従事者に多く、使用される振動工具の種類も多い。本症の一般的な知識並びに平成21年7月の指針の改正等につき解説する。
講師:北海道中央労災病院
名誉院長 加地 浩
生涯研修専門2単位  室蘭市中島町2-28-6 ホテルサンルート室蘭 3階 光華の間 50
医13
6月7日(木)
18時30分
~ 20時30分
じん肺診断の基礎と最近の諸問題 前半は、職業性呼吸器疾患分類、じん肺・疫学・診断、石綿による健康障害等に関する診断方法並びに基礎知識の講義をデジタル標準画像を用いて行い、後半は、じん肺に関する最近の諸問題の理解を深める。
講師:北海道中央労災病院
院長 木村清延
生涯研修専門2単位  函館市松風町13-14 ホテルサンシティー函館 4階 大ホール 50
医18
6月14日(木)
18時30分
~ 20時30分
母性健康管理研修会
産業保健スタッフが知っておきたい母性健康管理
産業保健スタッフに対して、母性健康管理に関する具体的な対応について、事例を交えて具体的に解説する。
・男女雇用機会均等法における母性健康管理の措置
・妊娠中及び産後の症状
・産業医等産業保健スタッフの役割
・母性健康管理に関する事業所の相談事例
講師:北海道情報大学医療情報学科
教授 佐藤浩樹
生涯研修専門2単位  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 50
医5
6月21日(木)
18時30分
~ 20時30分
有害業務の労働衛生管理を考える(実地付)
~有機溶剤編~

5月31日(木)の同テーマの研修会を受講された方は、受講できません。
前半は、有機溶剤の特殊健康診断で実施する尿中代謝物検査が高い値となった事業場からの相談に応じて取り組んだ、労働衛生管理の一事例を紹介し、有害業務のリスク評価、リスク管理を解説します。後半は、この事例を参考にして、討論形式で有害業務(特に有機溶剤取扱業務)の労働衛生管理について、どのように取り組むかを考えます。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
稚内市中央3-7-16 稚内サンホテル 2階峻嶺 30
医6
6月22日(金)
18時30分
~ 20時30分
産業医が知っておきたい酸素欠乏危険作業
(実地付)

4月6日(金)、5月30日(水)の同テーマの研修会を受講された方は、受講できません。
前半は、酸素欠乏症等の発生原因と防止対策についての講義を行い、後半は、過去の災害事例を題材に災害防止のための指導ポイントの演習を行う。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
留萌市東雲町2丁目16-1 留萌市立病院 2階講堂 30
医7
6月26日(火)
18時30分
~ 20時30分
有害業務の労働衛生管理を考える(実地付)
~有機溶剤編~

5月31日(木)、6月21日(木)の同テーマの研修会を受講された方は、受講できません。
前半は、有機溶剤の特殊健康診断で実施する尿中代謝物検査が高い値となった事業場からの相談に応じて取り組んだ、労働衛生管理の一事例を紹介し、有害業務のリスク評価、リスク管理を解説します。後半は、この事例を参考にして、討論形式で有害業務(特に有機溶剤取扱業務)の労働衛生管理について、どのように取り組むかを考えます。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
北見市北7条西1丁目 ホテル黒部 30
医12
6月29日(金)
18時30分
~ 20時30分
産業医のための振動障害について 林業で注目された本症は、近年では建設業従事者に多く、使用される振動工具の種類も多い。本症の一般的な知識並びに平成21年7月の指針の改正等につき解説する。
講師:北海道中央労災病院
名誉院長 加地 浩
生涯研修専門2単位  旭川市宮下町7丁目 旭川ターミナルホテル 6階ソレイユ 50
医19
7月3日(火)
18時30分
~ 20時30分
職場における熱中症対策について ・熱中症の発生メカニズムと分類の解説
・熱中症の症状(軽度から重度まで)
・熱中症の予防対策(水分補給含む)
・熱中症の初期対応(症状に応じた応急処置、準備しておくもの)
熱中症に対する知識と対処法を身に付けることで、受講された方に熱中症予防と処置についての知識を習得していただく。
講師:札幌医科大学医学部医療人育成センター 
運動科学教室/医学研究科
地域保健予防医学
准教授 岡野五郎
生涯研修専門2単位  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 50
医15
7月18日(水)
18時30分
~ 20時30分
定員に達しましたので受け付けを終了します。
有害業務の労働衛生管理を考える(実地付)
~有機溶剤編~
前半は、有機溶剤の特殊健康診断で実施する尿中代謝物検査が高い値となった事業場からの相談に応じて取り組んだ、労働衛生管理の一事例を紹介し、有害業務のリスク評価、リスク管理を解説します。後半は、この事例を参考にして、討論形式で有害業務(特に有機溶剤取扱業務)の労働衛生管理について、どのように取り組むかを考えます。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位 
及び
生涯研修実地1単位 
帯広市西1条南11丁目2 帯広東急イン 2階メイプル 30
医16
7月20日(金)
18時30分
~ 20時30分
産業医が知っておきたい酸素欠乏危険作業
(実地付)
前半は、酸素欠乏症等の発生原因と防止対策についての講義を行い、後半は、過去の災害事例を題材に災害防止のための指導ポイントの演習を行う。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
釧路市黒金町14-9-2 釧路ロイヤルイン 11階会議室 30
医17
8月25日(土)
14時 ~ 16時
有害業務の労働衛生管理を考える(実地付)
~有機溶剤編~
前半は、有機溶剤の特殊健康診断で実施する尿中代謝物検査が高い値となった事業場からの相談に応じて取り組んだ、労働衛生管理の一事例を解説します。後半は、この事例を参考にして、討論形式で有害業務(特に有機溶剤取扱業務)の労働衛生管理について、どのように取り組みかを考えます。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
函館市松風町13-14 ホテルサンシティー函館 4階 大ホール 30
医20
8月30日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場のメンタルヘルス
~心理療法からのアプローチ~
産業保健スタッフに対して、臨床的に広く認知されている、いくつかの心理療法を紹介し、それぞれの特徴や臨床効果、適応基準などを解説し、職場のメンタルヘルス不調者へ適切に対応するための知識とともにセルフケアの一つとして職場に取り入れられる手法を解説する。
講師:札幌心身医療研究所
所長 久村正也
生涯研修専門2単位  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 50
医14
9月6日(木)
18時30分
~ 20時30分
じん肺診断の基礎と最近の諸問題 前半は、職業性呼吸器疾患分類、じん肺・疫学・診断・石綿による健康障害等に関する診断方法並びに基礎知識の講義をデジタル標準画像を用いて行い、後半は、じん肺に関する最近の諸問題の理解を深める。
講師:北海道中央労災病院
院 長 木村清延
副院長 中野郁夫
生涯研修専門2単位  札幌市中央区北4条西3丁目1 北海道建設会館 9階 大ホール 50
医8
9月27日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
生涯研修専門2単位  苫小牧市旭町2丁目4-20 苫小牧市医師会館 3階 講堂 50
医22
10月1日(月)
18時30分
~ 20時30分
有害業務の労働衛生管理を考える(実地付)
~有機溶剤編~
前半は、有機溶剤の特殊健康診断で実施する尿中代謝物検査が高い値となった事業場からの相談に応じて取り組んだ、労働衛生管理の一事例を紹介し、有害業務のリスク評価、リスク管理を解説します。後半は、この事例を参考にして、討論形式で有害業務(特に有機溶剤取扱業務)の労働衛生管理について、どのように取り組むかを考えます。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
虻田郡倶知安町南3条東4丁目2-2 倶知安公民館 中ホール 30
医23
10月2日(火)
18時30分
~ 20時30分
産業医が知っておきたい酸素欠乏危険作業
(実地付)
前半は、酸素欠乏症等の発生原因と防止対策についての講義を行い、後半は、過去の災害事例を題材に災害防止のための指導ポイントの演習を行う。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
室蘭市宮の森町1-1 中嶋神社蓬崍殿 2階 銀河の間 30
医24
10月5日(金)
18時30分
~ 20時30分
産業医が知っておきたい酸素欠乏危険作業
(実地付)

10月2日(火)の同テーマの研修会を受講された方は、受講できません。
前半は、酸素欠乏症等の発生原因と防止対策についての講義を行い、後半は、過去の災害事例を題材に災害防止のための指導ポイントの演習を行う。
講師:(財)北海道労働保健管理協会
業務部 環境管理課長 相澤和幸
生涯研修専門1単位
及び
生涯研修実地1単位 
旭川市宮下通7丁目 旭川ターミナルホテル 6階 層雲 30
医9
10月18日(木)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
生涯研修専門2単位  北見市北7条西1丁目 ホテル黒部 1階 大雪 50
医21
10月29日(月)
18時30分
~ 20時30分
職場のメンタルヘルス
~心理療法からのアプローチ~
産業保健スタッフに対して、臨床的に広く認知されている、いくつかの心理療法を紹介し、それぞれの特徴や臨床効果、適応基準などを解説し、職場のメンタルヘルス不調者へ適切に対応するための知識とともにセルフケアの一つとして職場に取り入れられる手法を解説する。
講師:札幌心身医療研究所
所長 久村正也
生涯研修専門2単位  釧路市中園町13番23号 釧路労災病院 3階 講堂 50
医10
11月9日(金)
18時30分
~ 20時30分
職場における受動喫煙防止対策について FCTC(タバコ規制枠組み条約)批准国の一つとして日本における受動喫煙防止対策を、今後職場でどのように展開していったらよいのか、厚労省のガイドラインや検討会報告書等に基づき、現状について実例を示しながら、今後の展望を探る。
講師:JR札幌病院健康管理部
副部長 主任医長 佐藤広和
生涯研修専門2単位  函館市松風町13-14 ホテルサンシティー函館 4階 大ホール 50

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